埼玉県川越市は田舎のイメージを持たれがち

埼玉県川越市は田舎のイメージを持たれがちですが、江戸の街並みが現存している。

新生児が快適な環境をつくるのも親の務め

   

妊婦の時は生まれてくる赤ちゃんを楽しみにしながら、自分の体を大切にしといたかと思いますが、赤ちゃんが生まれてきたら今度は自分の体と赤ちゃんの双方を大切にする必要があります。特に赤ちゃん自身は暑い寒い苦しいなどを伝える事が泣く事でしか出来ませんので、こちらが予想して環境作りや対処をしてあげないといけません。

生まれて1カ月は外出は控えなければならない事もあり新生児を迎え入れる前にはいくつかの準備が必要です。

体の機能も未熟で、ウイルスや細菌に感染するリスクも高い新生児の赤ちゃんは、可能ならば赤ちゃん専用の部屋とベビーベッドを準備したいものです。赤ちゃんに快適な状態と他の子供や大人が快適な状態が違うためです。

最初は病院の新生児室の様な無菌静音快適な温度湿度の温室みたいな部屋にして、少しづつ窓から外気を取り入れたり、テラスで日にあてるなど外に出て行く準備をするのが良いでしょう。
ママから免疫をもらってはいますが未熟な新生児の赤ちゃんですから、刺激があり過ぎないような環境を作ってあげることが必要です。騒がしい音のなるテレビが一日中ついていたり、明るすぎる電灯の下に寝かせたりするのは良くありません。

専用の部屋とベビーベッドが用意出来たら、まずは赤ちゃんが快適な部屋の温度を一日保つ必要があります。エアコンを使う場合は直接冷気や暖気が当たらない様に工夫して、部屋の中も暑過ぎず寒過ぎずに設定する必要があります。設定温度は夏場25から28℃、冬場22から23℃です。ベビーベッドの位置や向きにも気をつけて、加湿器を使うなどして湿度も40から60パーセントに保ちましょう。

赤ちゃん自身に着せるものにも注意が必要です。大人の様に体温調節が上手にできないため、お腹が冷えてしまったり汗をかきやすいので肌着をこまめに取り替えてあげられる様に準備します。肌着などは赤ちゃんのすぐそばに収納できるとお母さんも楽です。汗疹や下痢になってしまった時は快適でない事をお知らせするサインだと思って、もう一度環境を見直しましょう。

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